施術の案内

中整骨(接骨)では、打撲、捻挫、挫傷(肉離れ)などによる身体の痛みを健康保険を使って治療を受けることができます。
スポーツなどによる軟部組織の損傷や頚肩痛、背部痛、腰痛、膝痛などの身体の痛みでお困りのかたは、一度ご来院下さい。
日常生活動作にて自分の気づかないうちに捻挫や挫傷を起こしている場合もありますので、気になる方は当院にてご相談下さい。
骨折、脱臼につきましては、ギプスや固定装具を外した後での治療が対象となります。 長期の固定により筋肉や関節が硬くなります。
当院では電気療法手技療法により痛みを和らげながら関節可動域を広げる治療を行っていきます。

鍼治療
鍼治療
鍼治療
鍼治療
  • 痛み/麻痺/コリなどの改善
  • 免疫系の強化
  • ホルモンバランスの改善
  • 筋緊張の緩和によるリラクゼーション作用
  • 内臓機能の調整/強化
  • 自然治癒力の向上
  • 血液/リンパ液の循環改善

どうして鍼をささないといけないの?と思うかもしれませんね。
簡単に説明しますと、鍼は血行の流れを良くするお手伝いをいたします。そして自然治癒力や自己免疫力といった体自身が本来持っている力を呼び起こします。
鍼治療で使用する鍼は、髪の毛ほどの太さの鍼です。その為痛みはほとんどありません。症状や使用目的によって鍼の長さ、太さ、種類を使い分けます。
鍼を刺したらどうなるのか?疑問ですね。異常が見られる箇所に鍼をさすことにより、周囲の血管を拡張させます。そして血の流れを良くします。
まだ鍼治療をされたことのない方是非一度お試しください。私達は少しでも皆様のお役にたてればと思っております。

あん摩マッサージ指圧
あん摩マッサージ指圧
あん摩マッサージ指圧
あん摩マッサージ指圧

押す、引く、撫でる、さする、揉む、叩く等といった手技を用いて、個々の症状、体格などに適した刺激量を選んで治療を行なっていきます。
リンパや血液の流れ、筋肉の走行に沿って施術を行ないます。体の中心に向かって求心性の刺激を与え、触圧刺激により、直接的にはリンパ管や血管などの循環器系に、間接的には神経系を介して、内臓などに刺激を与えます。
是非一度お試しください。 私達は少しでも皆様のお役にたてればと思っております。

灸治療
灸治療
灸治療
灸治療

自然治癒力を助けるお灸は、「よもぎの葉」を乾燥させて作られています。 知っていましたか?
お灸の目的は体表部に現れた異常反応点と言われる部分にお灸をして、その刺激によって血の流れを調整し身体の機能を正常に導くことが目的です。
例えば痛みの激しい時や、急性の病気の時は灸で強い刺激を与え血液の流れを調整します。慢性の病気や痛みの時は灸の壮数も少なめにして緩やかな刺激を 与えていき体と相談しながら調整します。
お灸も鍼同様に、昔からある治療法の一つです。お灸の力、可能性はまだまだあると 私達は考えております。
まだ灸治療をされたことのない方是非一度お試しください。当院では患者様が火傷をしないように、炭のお灸を使用しているため安全に治療を行っております。

美容鍼

顔にあるツボや咬筋などの筋肉に直接アプローチする事で、顔のコリがほぐれて血流が良くなりムクミが取れたり肌の質感が上がり化粧ノリが良くなるといった効果が期待できます。
当院は約20本の鍼を使用しますが、顔のみの施術ではなく全身の調整を行いながら患者様のご要望に合わせて施術を行います。

眼精疲労・頭部マッサージ(単独施術不可)

パソコンやスマホなどで使い過ぎた目を温めたりほぐしたりする事で頭痛やストレスを撃退。
リラックス効果もあり眠りの質も上がります。

足のオイルマッサージ(単独施術不可)

足湯で10分血行促進。リンパ浮腫やムクミの改善に効果がみられます。

症状

■ 腰痛 ■

腰には腰回りを支える大きな筋肉があり、筋・筋膜性腰痛はこの筋肉周辺に過度な負荷が掛かることにより筋肉が損傷し、その結果、炎症を起こしてしまうぎっくり腰(急性筋筋膜性腰痛)に繋がります。
また、長期間同じ筋肉に負荷を与え続けるとコリとなり、血液の循環が上手く行かなくなり、血液が十分に供給されない結果、筋肉痛となります。
このような形で慢性的な筋・筋膜性腰痛が発生してしまいます。
筋・筋膜性腰痛が原因で筋肉のバランスが崩れ、背骨を正しく支え辛くなってしまいます。この結果、背骨や骨盤が歪んでしまい、さらに悪化させてしまう悪循環が起こります。
腰痛は「腰」だけはなく「背骨」の歪みが原因と言われており、背骨から 腰にかけた自然な湾曲部分にかかった負担が、そのまま「重み」となって 腰にかかる事が原因といわれます。
その他にも原因はさまざまです。
例えば、足を組む、ただデスクワークをしているだけでも腰に歪みができ、やがて原因となります。
この様な負担は日常生活の何気ない動作で「腰痛」「ぎっくり腰(急性腰痛)」を引き起こす事もあるので要注意です。
治療には「腰」と「背骨」の矯正を行いながらズレを治していきます。
身体の中心となる「腰」「背骨」を丁寧に施術しながら、ズレた骨格を本来の位置に無理なく戻していきます。
腰痛に対してカノン鍼灸接骨院では、「手技・鍼灸」のほか「電気療法」も併用して効果的な治療を致します。


■ 肩こり ■

人間は二足歩行であるために、肩こりを患いやすい性質だと考えられています。
それは、頭と両腕の重さを支えるため、肩まわりの筋肉が緊張状態にあるからです。姿勢が悪ければ肩へ掛かる負担も大きく、肩こりを発症しやすい状態に陥ります。
特にパソコンの前で同じ姿勢でいる事は、頭部が画面に近づき前屈みになるため、姿勢が悪くなりやすい状態です。
前屈みの姿勢は、頭部の重みで背骨の延長線から前方向へのずれを起こし、通常以上の負荷が掛かった重さで「首」「肩」の筋肉が引っ張られてしまいます。
そのため肩まわりの筋肉は普段の緊張に加えて更に負担が掛かるため、血行を阻害され、疲労物質を溜めやすくなるのです。
肩まわりの筋肉は頚部から背骨にかけて「肩甲挙筋」「棘上筋」「三角筋」など大小様々な筋肉で構成されており、互いを支えあうように密接に関係しています。
そのため、肩の筋肉のどこかが凝りはじめると、周りの筋肉も緊張し、患部の負担を拡散するメカニズムになっています。
これらの筋肉の疲労の度合いによって、肩こりの症状は様々です。中でも、「僧帽筋」は肩から背中にかけて広がる大きな面積を持つ筋肉です。
緊張が「僧帽筋」にまで達すると、肩こりの症状は身体の芯から固まった圧迫感を感じる状態まで悪化します。
また、筋肉の凝りの範囲や箇所によって、肩こりは「張り感」「重だるさ」以外に「痺れ」や「頭痛」といった症状も引き起こします。
肩こりの症状は、筋肉の緊張状態がひどくなるほど様々な弊害をもたらします。特に肩こりが慢性化すると、身体を休めても疲れが抜けきらず、日常生活で大きなストレスとなります。
治療にには、肩周りの筋肉の緊張をほぐし、凝りによる歪みを整えながら血行改善を促すという通常の施術だけでなく、患者様の生活習慣や肩まわりのクセなどを考慮しながら、患者様にあった施術を行います。
カノン鍼灸接骨院では、患者様の症状を詳しくヒアリングすることで、それぞれの肩こりの原因に最適な施術をします。


■ 頭痛 ■

頭痛の症状の多くは「緊張性頭痛」にあたります。「首」「肩」「背中」などの筋肉が極端に緊張し、後頭部が締め付けられて、痛みを感じるようになります。
血行の阻害がひどい場合は、目まいを起こす場合もあります。
「緊張性頭痛」は「首」「肩」の筋肉のこわばりによって、頭痛が起きます。また、日常生活で身についたクセによって、身体の左右どちらかが凝った状態になる事も「片頭痛」の原因となります。
カノン鍼灸接骨院では患者様の症状を詳しくヒアリングしながら、偏った凝り・張りがないか身体のバランスをチェックします。
カノン鍼灸接骨院では、首を中心に歪みを解消します。また、頭痛の原因が姿勢の悪さに起因する場合もありますので、患者様の症状にあわせて上半身をゆるめながら腰の歪みも調整します。
鍼灸は古くから伝わる東洋医学のひとつです。人体を巡る経絡を刺激することで、様々な症状に対して効果がみられます。また、身体機能を整える事もできるため、自然治癒能力が向上します。ホルモンバランスの崩れや、血管の収縮と拡張に起因する片頭痛や群発頭痛に対しても、身体の生理的なリズムを整え、効果的に作用します。
片頭痛は女性に起きやすい症状です。ズキズキと脈打つような痛みや、嘔吐感が特徴です。
女性ホルモンの崩れに深く関係していると考えられており、ホルモンの崩れから自律神経がバランスを崩し、血管の収縮と拡張が頻発し、頭痛を引き起こすと考えられています。
群発性頭痛は片頭痛と同じく血管の収縮と拡張が頻発することで、眼の奥で激しい痛みを引き起こす症状とされています。
男性に多く見られ、眼の奥をえぐるような激しい痛みが、時間を置いて散発的に起こります。
頭痛をそのままにしておくと、日常生活のバランスを崩すおそれがあります。精神的なストレスを溜め込み、身体の調子を整えづらくなるため、早めに治療しましょう。


■ ひざの痛み ■

膝の痛みの原因は大きくわけると、関節内部のものと関節外部のものがあります。
関節内部が原因の傷みについてですが、最も一般的なのは年齢とともに軟骨がすり減ることによるものです。
膝の関節を見てみると太もも側にある大腿骨とふくらはぎ側にある脛骨があります。
これらの骨にはそれぞれ軟骨がついていて、膝を曲げ伸ばしした際に骨が擦れないようになっています。
しかし、軟骨は年齢とともに減少していき、一定以上すり減ってしまうと骨が直接擦れて痛みを発症します。
また、一度すり減ってしまった軟骨は再生しないとも言われているため、加齢とともに徐々に痛みがひどくなっていくのも特徴のひとつです。
膝関節内部の痛みの原因には加齢だけでなくスポーツなどの運動によるものもあります。
関節外部の傷みは、スポーツなどによって膝周りに大きな負担がかかることで、筋肉がその負担に耐えられなくなり炎症を起こしていることによります。大きな負担でなくてもランニングなど小さな負担が継続的にかかり続けることでも、炎症を引き起こし痛みを発症します。
膝の痛みには様々な種類がありますが、膝は歩くだけでも負荷がかかりますし、階段の昇り降りや椅子から立ち上がる際には体重がのしかかり想像以上の負荷になります。
また、膝の痛みは慢性化しやすいので、小さな痛みを感じたら早めに対処することが大切です。
カノン鍼灸接骨院では、お一人お一人の患者様の状態に応じて的確な診断を行い、年齢や過去の履歴などで考慮し、完治までのアドバイスをさせていただきます。


受付時間

※電話予約優先です。(TEL:052-324-3730)
※土・日曜日・祝日は施術時間が異なります。(9:00~17:00)

カノン鍼灸接骨院